輸入総代理店 エレクトロデザイン株式会社
Super Antenna
West Mountain Radio RIGblaster シリーズ

デジタルモードの接続は、これ一台で完璧

米国でナンバーワン、2万台の実績を持つリグブラスタープロがいよいよ日本で販売を開始。リグブラスターは米国生まれ、アメリカで人気ナンバーワンのサウンドカードインターフェースです。SSTV,RTTY,PSK31などの通信モードはコンピュータとリグブラスターがあればいとも簡単に楽しめます。実績で選ぶならサウンドカードインターフェースはリグブラスターです。移動用、入門用からあらゆる機能をカバーする上級者用まで4機種をラインナップしています。

サウンドカードインターフェースとは
どのHFリグにもついているRTTYモード、実際に使った人は少ないでしょう。昔は大変でした、RTTY用のモデムを自作したり、軍用の払い下げ品を使ったりとまさに上級者の通信モードでした。その後パケット通信のTNCにRTTYのモデムが組み込まれたりしましたが、現在はコンピュータのサウンドカードに入っているマイク入力を受信用に、スピーカー出力を送信用の信号として使い、それぞれのモードに合わせたプログラムを用意するだけで、コンピュータとリグさえあればデジタル通信を行う事ができます。ここで厄介なのが、コンピュータで作った音を、どうやってリグのマイク入力に入れるか、リグで受信した信号をどうやってコンピュータにつなげるか、やはり小さなハードルがあります。2本のコードでRTTY、SSTV,PSK31,CWと多彩なモードを自在に使えることは確かなのですが、ノイズ対策は、レベルの調整は、マイクの切替はと話がだんだんややこしくなります。これを解決するのがサウンドカードインターフェースです。

リグブラスターの特徴

  •  必要なものをすぺてパッケージ、買ったその日からQRV。
  •  万全のノイズ対策 マイク回路、PTT、CWキーイング、FSKキーイング、いずれの回路もアイソレーション、リグとコンピュータを切り離しノイズを低減します。
  •  そのためにリグブラスターには独立した電源回路を使います。
  •  相手機種を選ばないマイクジャンパ方式、マイクコネクタは8ピンの丸型コネクタまたはモジュラージャックのリグなら、ほとんどのリグが接続可能です。
  •  移動運用の簡易型、マイクの自動切換からCW,FSKの接続、はては究極のHIFI SSB、コンピュータを使ったマイクイコライザーまでカバーする4機種の品揃え。
  • フリーソフトが満載のCDが付属、コンピュータとリグがあればとりあえずデジタルモードの始まりです。


接続図

@端末マイクをRIGblaster proのフロントパネルにあるマイクコネクター(F1) と接続します。

Aこのケーブルは、オプションの DB9M − DB9F シリアルケーブル (付属していません) で、RIGblaster proの SERIAL/COM RS232 IN/OUT B (R2) ポートをコンピュータの補助シリアルポートに接続します。以下の機能のうち1つのみで使用します:

FSKキーイング (SERIAL/COM RS232 IN/OUT Aがリグ制御に使われている場合) リグ制御(SERIAL/COM RS232 IN/OUT AがFSKに使われている場合) SERIAL/COM RS232 IN/OUT Aからリグ制御に入る(ご使用の無線機にDB9リグ制御ジャックがあり、リグ制御、 CW、およびPTTを扱うHamScopeまたはMixWなどのプログラムの使用を希望するばあいのみ)

Bこのケーブルは DB9M − DB9F シリアルケーブル(RIGblaster proに付属) です。 RIGblaster pro のSERIAL/COM RS232 IN/OUT A (R3) ポートをコンピュータの1次シリアルポートに接続します。以下の組合せ機能のうち1つだけが使用可能です:

PTT制御、CWキーイング、リグ制御、PTT制御、CW キーイング、 FSKキーイング

Cこれはミニプラグパッチコードで、RIGblaster pro をリグ制御用無線機に接続するために使用します。一端をRIGblaster pro の後面にあるCTL IN/OUT (R4) ジャックに差し込みます。もう一端を無線機の後面にあるCI-V REMOTE CONTROLジャックに差し込みます。ヤエスのTTLジャックが付いたCAT制御では、もう一方の端にプラグを付け、J16ジャンパブロックで結線を変更する必要があります。本取扱説明書で後述する“COMポートとリグ制御のジャンパ線配線図(J16)”の項を参照してください。

Dこれはミニプラグパッチコードで、RIGblaster pro を無線機に接続するために使用し、コンピュータで無線機をCWモードでキーイングできるようにします。一端をRIGblaster pro の後面にあるCW OUT (R5)ジャックに差し込み、もう一端を無線機の後面にあるストレートキージャックに差し込みます。

EこれはオプションのケーブルでRIGblaster proを無線機に接続し、コンピュータでRTTYモードで無線機を(FSK)変調できるようにします。一端をRIGblaster pro の後面にあるFSK OUT (R6)ジャックに差し込み、もう一端を無線機のFSKキーイング入力に接続します。アイコム無線機の大半のケーブルについては、West Mountain RadioではRIGblasterアクセサリとして取り扱っています。

Fこれはミニプラグパッチコードで、コンピュータのサウンドカードMic Inにマイクを接続するための経路をつくります。一端をRIGblaster pro の後面にある MIC OUT (R7) ジャックに差し込みます。もう一端はコンピュータのサウンドカードにあるMic Inジャックに差し込みます。コンピュータで無線機マイクを使用するための詳細については、本取扱説明書で後述する“マイクモードジャンパ ? P6” の項、および前述した“STEP 9 -高度な音声処理の留意点”を参照してください。

GこのワイヤはコンピュータのスピーカーをRIGblaster proに接続します。一端をRIGblaster pro の後面にある SPKR OUT (R8)ジャックに差し込みます。もう一端はもとのとおりにコンピュータのスピーカーに接続したままにしておきます。

Hこれはミニプラグパッチコードで、コンピュータサウンドカード−Line Out をRIGblaster pro に接続します。一端をRIGblaster pro の後面にある LINE IN (R9) ジャックに差し込み、もう一端をコンピュータサウンドカードにあるLine Outに差し込みます。

Iこれはミニプラグパッチコードで、コンピュータサウンドカード−Line In をRIGblaster pro に接続します。一端をRIGblaster pro の後面にある LINE OUT (R10) ジャックに差し込み、もう一端をコンピュータサウンドカードにあるLine Inに差し込みます。

Jこれはミニプラグパッチコードで無線機から RIGblaster proに受信音声を送ります。この回路はトランスで直流を絶縁しています。 一端をRIGblaster pro の後面にある AUDIO IN (R11) ジャックに差し込み、もう一端を無線機にある外部スピーカージャック[EXT SP]に差し込みます。

Kこのワイヤは無線機の外部スピーカーを RIGblaster proに接続します。一端をRIGblaster pro の後面にある SPKR OUT (R12)ジャックに差し込みます。もう一端はもとのとおりにコンピュータのスピーカーに接続したままにしておきます。

Lこれはマイクケーブル( RIGblaster proに付属)で、RIGblaster proを無線機のマイク入力ジャックに接続します。RJ45の付いた端をRIGblaster pro の後面にある MIC OUT (R15)ジャックに差し込みます。無線機のマイクジャックに8ピン丸型コネクターのプラグを差し込みます。

Mこのワイヤは電源 (RIGblaster proに付属)からRIGblaster proに電力を供給します。 RIGblaster pro の後面にある POWER 12VDC (R1)ジャックに差し込みます。

NこのワイヤはPTTフットスイッチをRIGblaster proに接続します。RIGblaster pro の後面にあるPTT IN- RCAジャック (R14)に差し込みます。

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