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キット製品情報
K2標準キット
オールバンドSSB/CW トランシーバー組立てキット

製品名:K2

自作の醍醐味ふたたび
K2はハムライフに自作機による運用の醍醐味を再びよみがえらせてくれます。 K2は簡易リグではありません。 HF通信に必要な要素をふんだんに盛り込んだ本格HFSSC/CWトランシーバです。
あなた自身の手でリグを自作する事で、深い理解と興奮とスリルそして満足感を掴みましょう。
最初のK2のQSOで言いましょう、このリグは私が作ったんだと。

QRPはK2で

K2は80-10mバンドで最大10Wの快適なQRP CW運用環境を提供します。 SSB、160mバンド、ハイパワーアンプなど多彩なオプションで機能追加が追加できます。

本格HFトランシーバー

K2は数々のオプションが用意された本格HFトランシーバーです。 2VFO、メモリーチャンネル、スプリット運用、RIT/XIT、フルブレークインCW、メモリーキーヤー、ナローバンドIFクリスタルフィルタ、AGC回路、ハイレベルのダイナミックレンジなどが標準のK2には付属します。

低消費電力

K2はホームシャックだけでなく、野外運用も重視しています。 K2の受信時の電流はおよそ100から150mAです。(バッテリーセーブモード)小型のバッテリーでポータブル運用が可能です。 2.9AHの内蔵バッテリーのオプションも準備しています。

組立てが簡単、動作を理解し修理もできる

K2はエレクラフト社独自のワイヤーレスシステムです。
最も手数のかかる盤間配線をキットから一掃しました。 K2はRF基板、フロントパネル基板、CPU基板の3枚から構成され、お互いがコネクタで結合されています。
K2の各基板は組立て、試験、調整、修理ができるだけ簡単にできるよう気を配って設計しています。
短時間で本格HFリグがあなたの手で自作できます。 K2は組立ての難しい表面実装部品を排除しています。

特別な測定器は不要です

K2は簡単に製作できるように調整や試験に必要な機能が回路に最初から組み込んであります。
K2の組立てに特別に測定器を用意する必要はありません。 K2は電圧計、周波数カウンタ、高周波電力計を内蔵しています。
また内蔵CPUのファームウエアが一部の調整を自動的に実行します。

充実したマニュアル

説明書はモジュールごとにステップバイステップで詳細に解説、送信部、受信部の調整ポイントを的確にチェック。 操作マニュアルではK2の動作原理を詳細に解説、製作に役立つだけでなくあなた自身のアイデアで改造も容易になります。(マニュアルは本体に含まれ、非売品です)

充実のサポート

電話およびインターネットによる充実したサポートいたします。 インターネットホームページによるオンラインマニュアル、定期的にアップデートするQ& Aコーナー、トラブルシューティングガイドなどを準備します。(ElEecraft社ホームページ

標準キットの概要

組立て容易な専用筐体
小型ポータブルサイズ 69H×198W×208D mm
軽量 重量 1.36Kg (本体のみ)
使用バンド 80mから10mのハムバンド (160mバンドは専用アンテナコネクタ付きでオプション)
電源は12V 野外運用を考慮した低消費電流設計
出力10W 0-10W可変(ハイパワーはオプション)
標準キットはCWのみSSBはオプション
メモリーキーヤー内蔵
バックライト液晶表示
PLLシンセサイザー VFO
マイクロプロセッサ制御
2VFO スプリット運用可能
10キーによる周波数直接指定可能
RITとXIT装備
スピーカー内蔵
ヘッドホン端子付属
メモリーチャンネル、モード、周波数、VFO A/B スプリットモード 受信フィルタなどをメモリー可能
詳細設定はメニューによるシンプル設定
QRP対応のBNCアンテナコネクタ(ハイパワオプションではSO-239使用)
リアパネルには改造のための充分なスペースを確保

受信の機能

ダブルバランスドダイオードミクサーによる高ダイナミックレンジ
リレー切替のRX/TX狭帯域フィルタ
シングルコンバージョンスーパー受信機
IF及びAFにオプションフィルタスペース有り
ファストアタックのIF AGC装備 AGC On/Off、Fast/Slow時定数切替
RFプリアンプ ATT内蔵
IF ゲイン 調整可
シャープなIFクリスタルフィルタ、帯域外の信号を除去
メイン周波数ノブ3段切替 1,10,100KHz 最小10Hz分解能のVFO
バーグラフ表示のメーター S/RF出力/ALC

CWの機能

フル・ブレークイン ハイスピードCW対応
メモリーキーヤー内蔵
350〜2000Hz帯域可変CWフィルタ
固定バンド幅のクリスタルフィルタ オプション
TXサイドトーンに調整可能なRX CWオフセット機能
QRMを避けるサイドバンド選択機能
ローノイズ狭帯域オーディオフィルタ オプション

オプション

KSB2:SSBオプション 

* 8ピンマイクコネクタ、ジャンパで標準的なトランシーバー2社のマイクに対応
* スピーチプロセッサ 
* 2.7kHzシャープ クリスタルフィルタ

K160RX :160mオプション 

* 160mバンドの送受信を追加するオプションです。 受信専用アンテナも接続できるようになります。

KNB2:ノイズブランカ

* モービルでの運用、パルス性のノイズがある環境では有効なノイズ除去ができます。
* ロントパネルから2段階のスレシホールドを切り替えらえます。

KAT2:内蔵オートアンテナチューナー (画像

* ワンタッチでアンテナを整合、広いSWRに対応していますので、ロングワイヤーなどでマルチバンド にQRVが可能です。
* 外部アンテナをA/B2系統切り替えが可能です。
* 100WパワーアンプのKPA100 とは同居できません。

KBT2:内蔵バッテリー
* 2.9AHのバッテリーを内蔵可能

KPA100: 100Wパワーアンプ (画像1画像2


* トップカバーを交換して100WパワーアンプをK2に内蔵できます。
* K2本体にのみ電源を供給すると100Wアンプは自動的にOFF、100Wアンプに電源を供給すれば、そこからK2本体にも電源を供給してくれます。
* 高い受信性能のK2にパワーアンプが加わればHFを存分に楽しむ事ができます。
* 100Wでもフルブレークイン TRスイッチを使った送受切り替えは100Wでも踏襲CWの送信中も符号の合間を受信に使えます。 勿論リレーの音は無しです。
* KIO2オプションを内蔵、リモート制御やログソフトとの連動も可能です。
* 開発中の800Wのリニアアンプもドライブできます。
* オプションにはスピーカーも内蔵、元のトップカバーはそっくり保存し、時には元に戻してQRP運用も楽しめます。

KIO2:ホスト制御 外部 I/O AUX コネクタ


* RS-232Cによるリモートコントロールができます。 ログソフトとの連動ができるようになります。
* AUX信号を外部に引き出し、K2の制御を外部に拡張します

KAF2:オーディオ・フィルタ

* 2段切り替えのオーディオフィルターです。 CWの信号からバックノイズが消えます。フィルターONでもCWのトーンは殆ど音質の劣化はありません。 
* SSBでも3KHzより高い成分をカットするローパスフィルターが使えます。 もともと静寂なK2がさらに静かな受信音になります。

FWK2:ファーム・ウエア・アップグレード

KDSP2:高性能DSPオプション

XV50: 6m トランスバータ
XV144:2mトランスバータ
XV432:432MHzトランスバータ
 (XV50) 

* K2の外部に設置するタイプのトランスバータです。
* 受信のNFは平均0.8dB、親機の静寂さを活かせるトランスバータです。
* 出力は20-25W、入力範囲は 0.01mWから8Wと広範囲です。
* 複数のトランスバータをカスケード接続可能。
* K2の親機からバンド切り替えでトランスバータをON/OFFできます。
* VFOの周波数表示は直読の周波数で表示、ログソフトに送る周波数は運用周波数です。
* 接続にはKIO2オプションが必要です。 KPA100でも接続可能です。
* 恒温槽付水晶(XVOVN)がオプションで別売

KAT100:外部オートアンテナチューナ (画像) 

* KPA100を使う場合にK2の内部にオートアンテナチューナを設置する事ができません。この問題を解決するのが外付けのオートアンテナチューナKAT100です。
* 厚さ3cmの薄型設計、K2の下に置いて使います。
* SWR10:1まで広いSWRに対応するチューナー、ロングワイヤーでマルチバンド運用が楽しめます。
* 0.2Wから100Wまでの広い電力範囲で動作します。
* A/B2系統のアンテナが切り替えできます。
* K2のTUNEボタンで起動、電力を自動低減してチューニングします。
* KIO2 もしくはKPA100のAUXポートを使って制御するので、これらのオプションが必要です。
* 薄型のKAT100-1とK2と同サイズEC-2 ケースに装着したのKAT100-2 があります。

EC2:ケース (画像) 

* EC2はK2の筐体と同じサイズのブランクのケースです。 電源、スピーカー、SWR計など自分のアイデアで作った回路を納めます。

製造元:米国 Elecraftエレクラフト社

 

 
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