Kiwi SDR
 KiwiSDR は 10KHz 〜 30MHz まで受信できる高性能 SDR受信機です。
セットには制御用コンピュータ基板 Beagle Bone Greenとソフトウエアが入った マイクロSDRカード、GPS 受信用
アンテナ及びプラスチックケースが付属します。
+5Vの電源を接続し、受信アンテナを接続するとすぐ使えるようになります。 
受信機の信号は全て制御コンピュータに内蔵した Webサーバーを経由して使用します。 
Beagle Bone Greenに LANケーブルを接続し、KiwiSDR の IP アドレスをホームページ閲覧ブラウザでアクセスすると、
そのコンピュータでKiwiSDRの操作と受信音を聞くことができます。
ホームページ閲覧ブラウザで KiwiSDR を開くとアンテナが受信中のウォーターフォールが表示されます。 
マウスのホイールを回すと表示周波数の幅を変える事ができます。
最初からリモートコントロールを前提に作られていますので、LAN 回線と電源さえ確保できれば、リモコンの
受信ステーションを簡単に作る事ができます。 
1.8MHz 用の受信設備をノイズの少ない場所に設置して使用するなどの夢が簡単に実現できます。
受信した電波は 20dB の広帯域アンプで増幅したあと 14Bit の A/D 変換器を使って 60MHz のサンプリングレートで
直接サンプリングします。 
アマチュア無線用十分使えるだけの感度とダイナミックレンジを備えています。
 
 ウォーターフォールの任意の信号をクリックすると、その周波数での受信が始まります。
受信モードの切り替えやボリュームの調整などは右下のウインドの中をクリックします。
周波数の微調整やウォーターフォール表示の最小感度や最大感度の設定ができます。
ウォーターフォール表示をマウスでドラッグする事で ホームページ “http://http://sdr.hu” をアクセスすると
すでに世界中でアンテナに接続された KiwiSDR の受信機が表示され、一つを選択すると実際に SDR での受信を
体験できます。 
周波数の変更やモードの変更も自由にできます。
ホームページ閲覧ブラウザで KiwiSDR を開くとアンテナが受信中のウォーターフォールが表示されます。 
特徴
Web ベースの操作なのでパソコンのホームページ閲覧ソフトで操作、受信ができます。
最初からリモートコントロールで使用する SDR ですので、リモコン受信に最適です。
外部IF出力のある無線機の場合、スペクトラムスコープとサブ受信機として利用可能です。
最大4人まで独立した周波数で同時に受信ができます。 
勿論自分で複数の周波数のワッチもできます。
10KHz から 30MHzまでの全スペクトラムを表示する事ができます。 
もちろん一部の周波数帯を拡大してズーム表示し非常に狭い周波数範囲を見る事もできます
見たままの信号をクリックするだけでその信号にQSYできます。
受信周波数だけでなく受信帯域も表示されしかもマウスで変更できます。
10KHz から受信可能ですので VLF/LF の受信に最適です。
付属の GPS アンテナを接続して同期する事により非常に高い周波数精度持つ事ができます。
プログラムはマイクロ SDR カードに書き込んだ状態で納品されます。 
簡単な操作でプログラムのインストールができます。
KiwiSDR の IP アドレスは初期状態で DHCP が自動割り当てしますので、そのアドレスをアクセスするだけで
KiwiSDR を使用できます。
KiwiSDR の設定も設定用の Web ページをアクセスし、パソコン画面上で設定できます。

仕          様
 受信周波数範囲  10KHz 〜 30MHz VLF-LF-MF-HF
 受信モード  AM,FMN,LSB,USB,CW,CWN,NBFM
 アンテナコネクタ  SMAコネクタ
 GPS受信機  内蔵、GPSで周波数較正
 GPSアンテナ  SMAコネクタ 3.3V電源
 電源  +5V 2.1o丸形ジャック
 消費電流  1.5A
 基板寸法  117×55o(突起物を含まず)
 取扱説明書  詳細な取り扱いはWebページを参照  http://kiwisdr.com
 体験ページ  http://sdr.hu
 日本語マニュアル  日本語取扱説明書添付
 保証  購入後1年

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